硫酸技術   by T.Ono
ちょっと一言−13
 
2018年: 終活
姉の四十九日で故郷に帰りました。
直会の席で、義兄に「墓をどうするのか」と聞かれ、「散骨するので要りません」と答えましたら、信用されませんでした。 田舎では、散骨という言葉自体無いのかなあと感じました。
最近、写真や書籍を、少しずつ処分しています。 しかし難しいですね、思い出があって。
でも残しておくと、後始末する人への負担になるのは明白、終活は今や個人の「義務」だと考えています。
帰省時、幼馴染の親友と語ったとき、彼も「息子たちは子供作らないし、墓守する人間がいなくなるから俺たちの題で墓じまいしなくちゃ」と言っていました。
それがいい! 狭い国土に、ただのリン酸カルシウム(骨)の保管場所を、無限に増やしていくなんてばかばかしいです。
それともみなさん、「あの世」を信じているのかしら。 まあ、考えることは自由ですけど。

2017年:


スマートスピーカー
スマホの次は「スマートスピーカー」なんだそうです。 AI搭載、カメラや名前の通り高性能スピーカーも搭載していて、部屋の片隅にちょこっとおいておく。 「今日の天候は?」と聞くと、「晴れ時々曇り 雨の降る確率は午前中は10%、午後はにわか雨かも」などと答えてくれるんだとか。
IoTが進む将来は、テレビの番組予約、お風呂を沸かす時間の設定なんてこともできるらしいです。 一々パソコンに向かわなくても「XXX社の○○ファンドを2百万買っといて」と命令するだけで実行してくれるんだとか。
それは楽だけど、ちょっと心配。 益々ITデバイドが進んで、高齢者は取り残されないか? 更に、体を動かさない子供や中年が増えて、世の中デブだらけにならないか? そもそもIoTで機器がつながっているから、どこかでウィルスが潜り込むと、家じゅうの機能が停まってしまわないか?
心配しても仕方がない、世の中は私の懸念とは無関係に進むのでしょう。 何とか、明るい未来に貢献するように、遅れないようにボケないように、また勉強です。
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